全身脱毛の前、vioは全剃りする?

脱毛サロンでの脱毛施術前には、あらかじめ1日〜2日前に施術部位のむだ毛を自己処理しておく必要があります
全身脱毛の際には自己処理の範囲が多いですから、剃り残しがないように気をつけなくてはなりません。

 

しかし、全身脱毛となりますと、vioまで含まれているプランが多いですよね。
vioもやっぱり、全剃りしていくことになるのでしょうか?

 

vioは少し形を整える程度の予定だけど、毛が生えていると施術のじゃまになるかもしれないし…でも自己処理とはいえ全部剃ってしまうというのは抵抗があるし、もし生えてきたときにチクチクするから嫌だな…といろいろ考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から言っておすすめなのは全部剃っていくことです。

 

「vioは少し形を整える程度にするつもりだから」と脱毛したい部位だけ脱毛を進めていきますと、濃い部分がすごく目立つ感じの仕上がりになってしまいます。
つるつるのお肌の上に、つけひげがのっかっているみたいなイメージ、と言えばわかるでしょうか。

 

つまり、不自然な仕上がりになってしまうのです。

 

そのため、vioの脱毛では、はじめの3回程度までは全体を照射するようにして全体的に毛質を細く柔らかくし、毛質が変わったところで形を整える脱毛をするというのが違和感のないvioの作り方とされているようです。

 

もちろん、個人個人で毛質に違いがありますし、また希望するvioの仕上がりにも違いがあるでしょうから誰しもがこの方法がいいというわけではありません。
ただ、自分で決められないというのでしたらどのように進めていくのがよいのか、サロンのスタッフさんに聞いてみましょう。

 

あなたの希望を聞いた上で、毛質にあった最良のプランをアドバイスしてくれるでしょう